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モルのレッド、ラングカンプが謝罪「オーバーリアクションだった」

ISM 10/15(土) 11:52配信

 現地時間14日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガでドルトムントと対戦し、1対1で引き分けたヘルタ・ベルリン。試合後、ゼバスティアン・ラングカンプは、84分にドルトムントのエムレ・モルにレッドカードが提示されたシーンについて謝罪した。

 終盤に荒れた展開となり、複数のイエローカードが提示されたこの試合。問題のシーンはドルトムントが1対1と追いついて迎えた82分ごろ、ラングカンプから腰を掴まれるなど執拗なマークを受けたモルが腹を立ててラングカンプを押しのけると、同選手は仰向けになってピッチへ倒れた。

 主審のパトリック・イトリッヒ氏は両チームの選手に囲まれ、それぞれの抗議を耳にしつつ、かなり時間を掛けてからラングカンプにイエローカードを、モルにレッドカードを提示。モルはこれで退場となった。

 独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)などによると、試合後ラングカンプは独『スカイ』に対し「あれはちょっと大げさだった。全体の雰囲気につられてしまった。悪かったと思う」と謝罪。「レッドカードになるようなシーンではなかった」と、仰々しく倒れたことを認めた。

 なお、この試合ではヘルタのヴァレンティン・シュトッカーが、終了間際にマティアス・ギンターへの悪質なファウルで一発退場となっている。

最終更新:10/15(土) 11:52

ISM

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