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<小松菜奈>「古着が好き」着たときの形やラインにこだわり

毎日キレイ 10/15(土) 20:22配信

 女優でモデルの小松菜奈さんが俳優の菅田将暉さんとダブル主演した映画「溺れるナイフ」(山戸結希監督)が11月5日に公開される。原作はジョージ朝倉さんが2004~13年に「別冊フレンド」(講談社)で連載していた同名マンガで、10代の危うい恋と衝動を描いたラブストーリー。小松さんは、これまでのどの出演作よりも原作や小松さんのファンから「楽しみにしています」と声を掛けられたといい、大きな期待に「プレッシャーを感じた」と明かす。そんな小松さんに最近のファッションや身の回りのこだわりについて聞いた。

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 ◇服のフィット感にこだわり

 モデルとしても活躍する小松さんは「昔から古着が好き」といい、「以前は結構大きめでもわりといいか、と試着しなかったんですけれど、最近はサイズ感とかぴったりするもの、シルエットがきれいに見えるワンピースだったり、トップスだったりを試着しています。サイズ感には結構こだわっています」と着たときの形やラインにこだわりを見せている。

 体にフィットする感じが心地いいそうで、「やっぱりきれいにラインが見えたりすると大人っぽいし、年齢を重ねるにつれて、そういうのがちょっと気になってきたりして……。ちゃんと試着して、サイズ感をすごく気にするようになりました」と語る。サイズが合わない服はどんなに気に入っても「運命じゃないなと思いますね」ときっぱり。

 ◇ビンテージものの色合いが好き

 テイスト的には「ビンテージもののワンピースが袖が少し長めだったり、形もすごくキレイで、好きですね。(昔のものなので)肩パッド入っていたらそれをちょっと抜いて。肩パッドを抜くと肩が少し落ちるので、その感じもすごく好き」と目を輝かせる。

 ビンテージものの色合いも好きだといい、「緑でも深い緑とか。はっきりしている色。古着にしかない絶妙感も好き」と話す。

 ◇黒のアイテムをつい手にしてしまう

 黒のアイテムもついつい手にしてしまうという。「黒い靴ですかね。いろんな黒があって、スエードのスニーカー、スエードのブーツだったり、本当に黒が多い。黒のスニーカーでもちょっとラインの場所が違うとかそういうアイテムが多いですね。パンツもそうなんですけど、スラックスやワイドなパンツ、ちょっと細身のパンツなど形も全然違うんですけど黒。この形は持っていないと思っていたら持っていたとか、少し違っていて左右にラインが入っていたり、いつも何かこれ持っていたかなとか考えながら手にするんですけど、いつの間にか黒いアイテムが増えていますね」と無意識に黒のアイテムが増えているという。

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最終更新:10/15(土) 20:24

毎日キレイ