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【Moto2】日本人ライダー中上、予選7番手から上位を狙う/日本GP

TopNews 10/15(土) 16:56配信

15日(土)、MotoGP第15戦 日本GPでMoto2クラスの予選がツインリンクもてぎ(栃木県)で行われ、#30 中上貴晶(IDEMITSU HONDA TEAM ASIA)がトップから+0.561の1分50秒522で7番手となった。

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中上は今シーズン、オランダGPで初優勝を達成して、ホームグランプリでシーズン2勝目を狙う。2006年の青山博一(250cc)以来となる日本人選手による日本GP優勝が期待されている。

日本人勢は#45 長島哲太(AJO MOTORSPORT ACADEMY)が24番手、ワイルドカード参戦の#63 浦本修充(JAPAN-GP2)が29番手、同じくワイルドカード参戦の#84 関口太郎(Team Taro Plus One)は30番手となった。

■Moto2クラスとは

Moto2は、2010年から250ccに替わって新たに始まった600ccクラスだ。イコールコンディションを目的として1メーカーのエンジンが採用されている。

エンジンメーカーは3年ごとに変更され、2018年まではホンダが『4ストローク直列4気筒600ccエンジン』を供給している。各チームは、これをベースにマシンを作り上げている。

Moto2はワンメイク・エンジンによって、各車のタイムが拮抗し、毎戦激しいバトルが展開されている。

最終更新:10/15(土) 17:10

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