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最終日最終組で激突!池田勇太と松山英樹の“対戦成績”は?

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 10/15(土) 19:14配信

◇国内男子メジャー第3戦◇日本オープンゴルフ選手権競技 3日目(15日)◇狭山ゴルフ・クラブ(埼玉)◇7208yd(パー70)

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2014年大会の覇者・池田勇太が3年連続の優勝争いに加わる。6バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算3アンダーの2位につけた。最終日は1打差を負い、首位の松山英樹と最終組で直接対決する。

2人は国内ツアーでこれまで16度、同組で回った。“対戦成績”は池田の8勝4敗4分(ストローク数)。2013年の松山のプロ転向後は、池田の3勝1敗2分となっている。だが、直近の対決となった昨年の「ダンロップフェニックス」最終日は、池田の「78」(最終順位34位)に対し、松山「67」(同2位)と完敗を喫した。

「日本オープン」は一昨年、初めて制した。昨年は2打差を追いかけて、小平智と最終日を最終組で回ったが、1打差で惜敗した。池田は「今年は今年で、新たな気持ちでしっかり戦えればいい」と落ち着いている。

この日は、17番で下りの2.5mをジャストタッチで流し込むと、うっすらと笑みを浮かべ右手でガッツポーズした。自らも驚くバーディ。「俺も入ると思わなかったもん。ショートしていいと思って打ったし」

大勢のギャラリーを集めそうな松山との最終組だが、今季2勝で賞金ランク2位と好調の池田はクールに見据えた。「本当にゴルフの調子は悪くない。しっかり自分のプレーをすればいい」。やすやすと負けるわけにはいかない。(埼玉県入間市/林洋平)

最終更新:10/15(土) 19:14

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)