ここから本文です

ラス・パルマス奮闘、EL圏内に暫定ながら浮上 エスパニョールは不振抜け出せず/リーガ

ISM 10/15(土) 12:12配信

 リーガ・エスパニョーラは現地時間14日に第8節の1試合が行なわれ、7位ラス・パルマスと17位エスパニョールの一戦は、スコアレスドローで終了した。

 14年ぶりに1部復帰を叶えた昨季、下馬評を覆して11位フィニッシュを決めたラス・パルマスは今季もここまで奮闘。開幕戦でバレンシアを4対2で下すと、第6節にはレアル・マドリーと2対2で引き分けるなど、勝ち点を重ねている。

 この日は、今夏加入したケヴィン・プリンス・ボアテングが2度決定機を迎えたが、エスパニョールも新加入GKディエゴ・ロペスが立ちはだかり、ゴールを割らせない。ラス・パルマスはここまでチーム最多の3得点をマークしているタナスもネットを揺らせなかったが、勝ち点1は手にした。

 この結果、ラス・パルマスは勝ち点を12に伸ばし、暫定ながら来季ヨーロッパリーグ(EL)がねらえる6位に浮上。エスパニョールはリーグ戦8試合でわずか1勝にとどまり、低迷が続いている。(STATS-AP)

最終更新:10/15(土) 12:12

ISM

スポーツナビ サッカー情報