ここから本文です

“まるで魔王” VJSで美しく異質な存在感を放ったVANIRUが11月11日の単独公演の内容を公開

エキサイトミュージック 10/15(土) 20:00配信

幕張メッセで行われている『VISUAL JAPAN SUMMIT2016』の初日となる10月14日(金)にLEONEIL率いるプロジェクトVANIRUが出演し、会場を妖しい異次元へと包み込んだ。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「L'Abime -dizzy disco-」のイントロと同時にステージを覆う幕が開くと、LEONEILがマイク片手に登場。鋭い眼光で圧倒的なオーラを放つと、会場からは美貌に見とれたため息と歓声が上がる。浮世離れした細いスタイルとは裏腹に、ステージ上でのLEONEILの姿は全てを圧倒する、まるで魔王のような存在感だ。

2曲目「眠れる感情を叩き起こしている」(LEONEIL)という、鞭を手にしたパフォーマンス「LOVE AGAIN」では、会場を静かに、しかし身体の芯から揺らしてくる。続く「コズミック・ナイト」では神話や宇宙を飛び越え、「DEAD OR DANCE」では生か死かを突きつけている攻撃的なダンストラックというMCなしの4曲を一気に歌い上げた。

20分間というステージにも関わらず、その内容は物語性が高く、まるであらゆるものを恐れずに飛び越える世界へと導く、これこそが“ザ・VANIRUワールド”と言えるものだった。

これまでヨーロッパを中心に活動してきたVANIRUは現地のファンから「魔導士」「闇の王子」「Mr.ミステリアス」など様々な言葉で表現されている。2016年から活動の場を日本に移し、5月18日にCJビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。その容姿から初めてVANIRUを目にした人からは「どこの国の人なのか?」と疑問に上がることが多い。

11月11日(金)には渋谷WWWにてメジャーデビュー後2回目となる単独公演を開催する。昨日、特設サイトが公開。開場から開演までの2時間に「Cafe de VANIRU」がオープンし、VANIRUをイメージしたフードの販売が行わる。

また、自身のTwitterにてVANIRUのミュージックビデオを完全コピーしたことで話題の新宿二丁目のドラァグクイーン「バビ江ノビッチ」が「Cafe de VANIRU」のキャストとして来場者をもてなすこともアナウンスされており、ライブ本編以外にもイベントを楽しめる要素が満載だ。

異質な存在感を放ち、常に現象を飛び超え続けるVANIRU。今後ますます注目が集まりそうだ。



≪ライブ情報≫
【VANIRU単独公演「NEW ROMANCER - PHASE I-」】
公演日:2016年11月11日(金)
会場:渋谷 WWW
時間:17:30開場 / 19:30開演
チケット:¥4,000(税込・ドリンク代別)
・チケットぴあ(TEL.0570-02-9999 / Pコード:304-918)
・ローソンチケット(TEL.0570-084-005 / Lコード:74517)
・e+

【DALLE主催イベント『TOKYO DEATH DISCO #6』】
2016年10月18日(火)渋谷VUENOS

最終更新:10/16(日) 19:45

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]