ここから本文です

amazarashi 光と言葉に埋め尽くされた幕張360℃ライブ

エキサイトミュージック 10/16(日) 0:15配信

本日15日(土)、幕張メッセイベントホールにて『amazarashi 360° LIVE「虚無病」』が開催され、会場と生中継が行われた全国27箇所の映画館に集まった約10,000人のファンによる鳴り止まぬ拍手の中閉幕した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

amazarashi初となる2時間半に及ぶ本公演は、10月12日に発売されたミニアルバム『虚無病』に収録された、秋田ひろむが書き下ろしたストーリー「虚無病」とリンクした形で行われた。ステージを4面で囲む巨大メッシュLEDモニターとフルカラーレーザーによる360℃リアルタイムアニメーションを駆使し、光のアートと本公演のために作られた完全新作の映像をハイブリッドさせ、虚無病の世界を完全に再現。会場全体が見渡す限り光と言葉に埋め尽くされた。

さらには、CGモデリングされたアニメーションキャラクターがダンスカンパニーDAZZLEのパフォーマンスによって舞踏しながら、物語を表現。

そんなamazarashi初の表現方法の中、中央から発せられ力強く響き渡る秋田ひろむの力強い歌声、更に洗練されたバンドパフォーマンスによる圧倒的な世界観でファン達を魅了した。

また、終演後、ライブで展開したストーリーとは別に、秋田ひろむが書き下ろしたもう一つのストーリーが存在しており、『kyomubyo another story picture book -nothingness-』として、WIZYにて制作・販売することが発表された。

今作は、虚無病が蔓延する世界で、シェルター内で暮らす、小説と同名の幼い主人公達によるストーリーとなる。秋田ひろむが作る新たなストーリーに、amazarashiのアートワークを手掛けるYKBX描き下ろしのイラストによるamazarashi初の絵本(picture book)として制作される他、ストーリーの中で登場する架空のオリジル音源が収録される予定。

「僕らは人生を諦めない為の歌をずっと歌ってきた。そして、これまでの歌に登場したような“未来に期待しない人間”に“虚無病”と名付けた。これはもう一つの“虚無病”にまつわるお話。僕らが目指すべきはハッピーエンドなのかもしれない。そうでなければ未来に期待なんてできないのだから。」(秋田ひろむ)



≪リリース情報≫
■Picture Book
『kyomubyo another story picture book -nothingness-』(虚無病アナザー ストーリー ピクチャーブック -nothingness-)
・税込価格:3,200円(2,000部限定 / ナンバリング入り)
・装丁:B5 / 32P予定 / フルカラー限定特装本
・虚無病アナザーストーリーのために書き下ろされた、本作に纏わるオリジナル音源のダウンロードコード付
WIZY:

■New Mini Album
『虚無病』
2016.10.12リリース

【初回生産限定盤】CD+DVD+DL
AICL-3175~77 / ¥2,000(税抜)
※amazarashi LIVE 360°「虚無病」スマホ用ダウンロードコード(1Track)
※クリア三方背ケース
※小説「虚無病」封入

【通常盤】初回仕様
AICL-3178 / ¥1,500(税抜)
※初回仕様ランダムキャラクタージャケット(5種封入)

[収録曲]
1 僕が死のうと思ったのは
2 星々の葬列
3 明日には大人になる君へ
4 虚無病
5 メーデーメーデー
<DVD> ※初回生産限定盤のみ収録
amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」
穴を掘っている
この街で生きている
ナモナキヒト

最終更新:10/17(月) 0:00

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]