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95年オークス馬のダンスパートナーが蹄葉炎で死ぬ

東スポWeb 10/15(土) 15:10配信

 JRAは15日、第56回優駿牝馬(オークス、1995年)、第21回エリザベス女王杯(96年)とGIを2勝したダンスパートナー(24歳=牝馬)が14日に蹄葉炎のため死んだと発表した。

 通算成績は25戦4勝(海外3戦0勝)、獲得賞金は6億527万4000円。現役引退後は社台ファーム(北海道千歳市)で繁殖牝馬として共用され、繁殖引退後も同牧場で余生を送った。産駒には重賞2勝のフェデラリストなどがいる。

 社台ファーム・池田充氏の話「オークス(GI)を勝ったことはもちろんですが、フランス遠征で敗れはしたもののヴェルメイユ賞(GI)で一番人気に推されたことが、驚きとともにとても嬉しかったことを覚えています。母としても重賞勝ち馬のフェデラリストを輩出するなど、20歳を超えるまでよく頑張ってくれました。この血統をこれからも大切に育てていきたいと思います」

最終更新:10/15(土) 15:10

東スポWeb

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