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<ロバート秋山>なりきりファッション・アドバイザーが「装苑」編集長とトーク 斬新な新作発表?

まんたんウェブ 10/15(土) 21:32配信

 お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんが15日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭」(同映画祭実行委員会主催)で行われた「クリエイターズ・ファイル」の上映会に登場。トータル・ファッション・アドバイザー「YOKO FUCHIGAMI(ヨーコフチガミ)」に扮(ふん)して、女性ファッション誌「装苑」の児島幹規編集長とトークを行った。ヨーコフチガミは現在18のブランドを展開しているといい、この日は「昨日、立ち上げた」という新ブランド「KYOTO FUCHIGAMI」を発表。Tシャツの胸ポケットが京都名物・生八ツ橋になった斬新なデザインで、観客の笑いを誘った。

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 「クリエイターズ・ファイル」は、秋山さんがさまざまなクリエーターに扮(ふん)してインタビューを受ける、フリーペーパー「honto+」の人気連載。YouTubeにオフィシャルチャンネルを開設し、動画も配信中で、秋山さんの“なりきり”ぶりと個性的でキャラが話題を呼び、シリーズ累計の再生数は1100万回を突破している。

 この日、ヨーコフチガミはイベントのためパリから来たといい「パリコレ真っ最中で、立て込んでいる。このあとはバリで(仕事)、パリ・バリ・パリ・バリって、響きだけで動いている」とにやり。その後も「言語っていうのが一番のファッションアイテム」「覚悟を持って服を着ている人って少ない」「アクセサリーは三つのストーリーがないとしちゃダメ」など独自の“ファッション論”を展開した。

 さらに、最近ある若手の有望デザイナーに「ルールを作らなくていいから、思いついたらやってしまえ」とアドバイスを送ったといい、「自分のブランドっぽくないって言い訳が多くて。自分のブランドっぽくないんだったら、そのアイデア終わりかって。だったら自分のブランドっぽくない別ブランドを作れよって話。もっともっと派生したっていいんだよ、何個ブランドを持ったっていいんだって。帰ってくるベースさえしっかりしてればやりたいことをやれって思う」と熱弁をふるった。 

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最終更新:10/17(月) 16:34

まんたんウェブ