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上原 地元紙「Bマイナス」評価も「もう1年契約を」

東スポWeb 10/15(土) 16:41配信

【マサチューセッツ州ボストン発】ボストン・ヘラルド紙のウェブサイトは「レッドソックス・レポートカード(通信簿)」の特集記事を掲載した。

 最高評価のAだったのはサイ・ヤング賞候補のポーセロ投手、MVP候補のベッツ外野手、そして今季限りで引退となったオルティス内野手の3人。

 上原浩治投手(41)はBマイナスだったが「前半戦は不調だったが、シーズン終盤はブルペンのカギとなる活躍を見せた。もう1年買い取るべき」とした。

 同じくBマイナスの田沢純一投手(30)については「3年連続での登板過多を経て、タザワは集中力を欠いてしまった。今オフ、FAになっても積極的に獲得を目指すことはないだろう」と分析した。

最終更新:10/15(土) 16:41

東スポWeb