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【センダイガールズ】里村に挑戦 橋本千紘のベルト取りへの原動力は“永遠のライバル”土性の存在

東スポWeb 10/15(土) 16:49配信

 女子プロレス「センダイガールズ」の橋本千紘(24)が14日、デビュー1年での頂点取りを誓った。

 16日の宮城・仙台サンプラザホール大会でセンダイガールズワールド王者の里村明衣子(36)に初挑戦する。初の日大レスリング部出身女子レスラーとして昨年10・11仙台大会でデビュー。わずか1年でチャンスをつかんだが「やっときたかという感じです。デビューした日に『挑戦したい』と言いましたので」とサラリと言ってのけた。

 原動力は“永遠のライバル”の存在だ。レスリング時代に同じ階級で何度も対戦しながら、一度も勝てなかった土性沙羅(21=至学館大)がリオ五輪女子69キロ級で金メダルを獲得。「当時は一方的にやられました。もっと勝てる見込みがあったら、レスリングを続けていたと思う」

 最後の試合となった一昨年12月の全日本選手権で敗れた相手も土性だ。「この夏はレスリングの人たちが輝いてた。レスリング出身者は、プロレス界でも強いんだということを知ってほしい。16日は勝つ自信しかない」と橋本は断言した。

最終更新:10/15(土) 21:34

東スポWeb