ここから本文です

落語家「立川仮面女子」が街頭ビジョンで改名発表

東スポWeb 10/15(土) 16:55配信

 落語家の「立川仮面女子」が15日、東京都内の街頭ビジョンで「立川かしめ」への改名を発表した。

 立川仮面女子の正体は26歳で脱サラし、落語家の立川こしら(40)に入門した青年。こしらが昨年7月、金銭的な事情からヤフオク!に出品した「落語立川流真打 立川こしらに入門した弟子の命名権」を地下アイドル・仮面女子が25万1000円で落札し「立川仮面女子」と名づけられた。

 仮面をかぶり、奇抜な名前で前座修業を重ねてきたが、ネーミングライツの期限が切れることから今回の改名となった。

 史上初となる改名発表は午前8時7分、池袋でスタート。街頭ビジョンに登場した立川仮面女子は、命名のいきさつを説明し「仮面女子という名前になりまして、早1年。命名権の期限が切れますので、私この度『立川仮面女子』から『立川かしめ』に改名いたします」と発表。続けて、「この場をお借りしまして仮面女子さんにお礼申し上げたいと思います。仮面女子さん、1年という短い間ではございましたが、どうもありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくり深く頭を下げた。

 こしらは前日(14日)、自身のツイッターで「弟子の新しい名前 可能性を感じさせる名前をつけてみました。師弟の絆や芸の継承なんて意味合いも込めてます」と説明していた。

 約1分の改名発表ムービーは東京・渋谷、秋葉原、池袋の街頭ビジョンで21日まで放映される。

最終更新:10/15(土) 16:55

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]