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ジャイアント馬場さん「三条市名誉市民」に 元子夫人ら証書受け取る

東スポWeb 10/15(土) 19:21配信

 このほど故ジャイアント馬場さん(享年61)が新潟・三条市の名誉市民に決まり、夫人の元子さん(76)と全日本プロレスの秋山準社長(47)が15日、同市役所で行われた証書と記念品の贈呈式に出席した。

 同市の国定勇人市長(44)は「馬場様のこれまでの功績が、しっかりと市民の皆さんに刻み込まれているんだなと感じた次第です。功績を次の世代にお伝えすることができるような取り組みを誠心誠意やっていきたい。ご相談させていただきながら、馬場さんが歩まれた足跡そのものをしっかりとお見せする場を来年以降作っていきたいと思います」と述べた。

 もともと市民団体が今春から1万筆を超える署名を集め、国定市長に提出。ソフトバンク球団会長の王貞治氏(76)をはじめとする多くの著名人も署名活動に賛同した。9月5日の定例市議会に馬場さんを名誉市民とする議案が提出され、全会一致で可決された。

 元子さんは「感謝の気持ちだけですね。皆さんの協力を得ていただいたということは、馬場さんもとっても喜んでいると思います」と喜びの表情で語った。また国定市長からの「足跡をお見せする場を作っていきたい」という提案については「やってくださるなら協力はさせていただきます。皆さんの協力を得ないとできることじゃないですし、秋山社長に託します」と話した。

最終更新:10/15(土) 19:21

東スポWeb