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倉科カナ愛猫の死を沈痛報告「いつでもハジメ君が見えます」

デイリースポーツ 10/15(土) 13:10配信

 女優の倉科カナ(28)が15日、自身のブログで愛猫の猫ハジメが9月12日に死んだことを明かした。

 直接の死因は明らかにしていないものの、以前から持病があり急変してしまったという。「なんでもっと早く気付いてあげられなかったんだろう、本当にそう思います」と自らを責めた倉科。自宅でみとることができたものの「まだ若干、信じられませんし、いつでもハジメ君が見えます」とまだ気持ちの整理がついていないとつづった。

 「あぁ、洗い物をするとニャーって来るのにな...とか、私が帰って来たら欠伸しながらニャーってお出迎えしてくれるのになとか...シーツを変えようとすると中に入って邪魔してくるのに....って」と愛猫の元気な姿を思い描きつつ、遺骨を目の前にすると「あれ?!なんでだ?!なんで箱の中に居るの?ってパニックになって、遺骨前で泣いてしまったり」と悲しみにくれていることも明かした。

 倉科は度々、愛猫との生活風景をブログにつづり、ファンと共有していた。かけがえのない存在を失い「これからまだどうしたら良いか、全然分かりませんが...一日一日を頑張って行きたいと思います」と立ち直ることを誓った。

最終更新:10/15(土) 13:42

デイリースポーツ

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