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DeNA反撃…6失点直後に2得点 相手守備の乱れにつけ込む

デイリースポーツ 10/15(土) 14:28配信

 「セCSファイナルS・第4戦、広島-DeNA」(15日、マツダスタジアム)

 初回に6点を奪われたDeNAが、相手守備の乱れにつけこんで2点を返した。

 1死から宮崎がフェンス直撃の中越え二塁打。続くエリアンは一ゴロに打ち取られたが、ベースカバーに入った投手・岡田の捕球ミスで一、三塁とチャンスを広げた。続く倉本の右前適時打の際にも、右翼・鈴木が三塁へに送球ミス。ボールが転々とする間に1走・エリアンも生還して、4点差とした。

 倉本は「結果を恐れずに振っていこうと思い打席に入りました。最後まで諦めずに頑張ります!」と引き締まった表情で話した。

 この試合に負ければ敗退が決まるDeNA。いきなりの6失点で苦しい状況となったが、すぐさま諦めない姿勢を見せつけた。

最終更新:10/15(土) 15:54

デイリースポーツ