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広島新庄 2年ぶりの秋季県大会V 終盤ピンチも1年生リレーで逃げ切る

デイリースポーツ 10/15(土) 15:38配信

 「秋季高校野球広島大会・決勝、広島新庄3-1尾道商」(15日、呉二河球場)

 広島新庄が逆転勝ちで2年ぶり4度目の優勝を決めた。

 1点を追う五回2死二塁から3番・河内恭(1年)の中前適時打で同点とし、八回には1死満塁から7番・筒井(2年)の中犠飛で勝ち越し、途中出場の西山(2年)の中前適時打で加点した。

 九回に2死二、三塁のピンチも先発の有村(1年)からバトンを受けた竹辺(1年)が空振りの三振を奪い、リードを守り切った。

 2年ぶりの優勝に迫田守昭監督は「今のチームは(大会が)始まる前に優勝するとは思っていなかった。(甲子園、国体出場で)練習もできていないし、心配していた」と話した。

最終更新:10/15(土) 15:40

デイリースポーツ