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【MLB】若手有望株が揃ったヤンキース、オーナーたちも再建へ手ごたえ

ISM 10/15(土) 12:44配信

 ニューヨーク・ヤンキースのオーナーであるハル・スタインブレナー氏は、教育リーグに参加している若手有望株たちに興味津々のようだ。

 ヤンキースは今季のトレード期限でアロルディス・チャプマン投手、アンドルー・ミラー投手、カルロス・ベルトラン外野手らベテランたちを放出し、グレイバー・トーリス遊撃手、クリント・フレージャー外野手、ラシャド・クロフォード外野手、左腕ジャスティス・シェフィールド投手ら多くの若手を獲得。

 さらに8月には、ゲーリー・サンチェス捕手、アーロン・ジャッジ外野手、タイラー・オースティン外野手らがメジャーデビューし、チームをワイルドカード争いまで押し上げた。

 スタインブレナー氏は、「彼らが8月に台頭したことで、我々は多くのことを学んだと思う。彼らがやれると分かったことは、本人たちにとっても素晴らしい経験だった」とコメントしている。

 また、かつてマイナーチームの指揮を執り、現在は選手育成部門副社長を務めるゲーリー・デンボ氏は、「選手の質は今までと同じくらい良い。90年代初めには、多くの選手たちが最終的にチームを優勝へけん引するまでになったが、彼らに引けをとらない。今の選手たちはあの頃を思い出すよ」と語っていた。(STATS-AP)

最終更新:10/15(土) 12:44

ISM

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