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賛否両論!活動休止騒動渦中の川谷絵音・所属バンド「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」今振り返る“音楽活動”の歩みとは?

E-TALENTBANK 10/15(土) 21:00配信

2016年10月、川谷絵音の所属するバンド「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」が現在決定している公演を終えた後、当面の間活動を休止すると所属事務所を通じて発表された。

今年1月に発売されたゲスの極み乙女。のアルバム「両成敗」がグループ初のオリコン初登場1位を記録するなど、今後の活躍が期待されている中、川谷のプライベートにまつわるいくつかの出来事を契機に発表された活動休止という決断に、Twitterでは「まさか解散 とかはないよな…?活動自粛だけだよな…」「若き才能が音楽シーンからいなくなってしまうのは寂しい」と困惑の声も寄せられている。

そんなタイミングだからこそ、川谷の所属していた両バンドのこれまでの軌跡をたどりたい。

丁寧な情景描写が特徴的なindigo la End

2010年2月、ボーカル・ギターの川谷を中心に結成されたindigo la Endは、数回のメンバーチェンジを経てギターの長田カーティス、ベースの後鳥亮介、ドラムの佐藤栄太郎の4人で構成されている。結成時には現在ゲスの極み乙女。でベースを担当している休日課長も「絵にならない課長」の名前で活動していた。

バンド名の由来は川谷がファンであるというバンド・スピッツの「インディゴ地平線」から取られていると、川谷はインタビューなどで明かしている。

indigo la Endは疾走感溢れるギターサウンドに川谷のハイトーンのボーカルが合わさった、メロディアスな曲が多いのが特徴だ。歌詞も恋愛について丁寧な情景描写で描かれたものが多い。

実験的でポップなサウンドのゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。は2012年5月に川谷を中心に結成され、メンバーはキーボードのちゃんMARI、ベースの休日課長、ドラムのほな・いこかの4人で構成するバンドユニット。

キーボードのフレーズが印象的な楽曲を多く発表しているゲスの極み乙女。は、各メンバーの強烈な個性と高い演奏技術が特徴だ。男女混合の「ヒップホップ・プログレ・バンド」を自称していることもあり、プログレやヒップホップを基調としたポップなサウンドを打ち出している。

歌詞に関しても繊細な世界観を持つindigo la endと比較すると、ゲスの極み乙女。は言葉遊びや独特の言い回しを使ったユニークでコミカルなものが多く見受けられる。

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最終更新:10/15(土) 21:00

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