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帆布製の婚礼衣装貸し出します 倉敷国際ホテルがドレスとタキシード

山陽新聞デジタル 10/15(土) 11:00配信

 倉敷国際ホテル(岡山県倉敷市中央)は、婚礼用に倉敷帆布で作られたドレスとタキシード各1着の貸し出しを始めた。「メード・イン・倉敷」の新たな提案が狙い。

 ドレスとタキシードは、帆布メーカー・タケヤリ(倉敷市曽原)が布地を無償で提供し、服飾専門学校・岡山ファッションスクール(岡山市北区厚生町)の学生がデザイン、縫製を手掛けた。

 薄めの11号帆布で作られており、ドレスはレースやフリルを取り入れた細身でエレガントなスタイル。タキシードもベストやシャツ、ちょうネクタイ、帽子など一式が帆布製。

 同ホテルはタケヤリから提供を受け、新たに改修した2階婚礼コーナー前に展示。今月2日にはブライダルフェアの模擬披露宴でモデルが着てお披露目した。「フェアでも好評だった」と藤井徹海取締役総支配人。料金は要相談。問い合わせは同ホテル(086―422―5141)。

最終更新:10/15(土) 11:00

山陽新聞デジタル

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