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【ブラジル】全国市議会議員選挙 当選者の7%が20代

サンパウロ新聞 10/15(土) 5:50配信

 2日に投開票が行われた全国市長・市議会議員選挙で市議に当選した約5万8000人に関して、高等選挙裁判所(TSE)が年齢層別の集計を発表した。

 データによれば、40~45歳の年齢層が1万62人で最も多く、45~49歳(9783人)、35~39歳(9395人)、50~54歳(8278人)、30~34歳(6374人)、55~59歳(5180人)が続いた。60歳代は約3900人、70歳代は約450人などとなっている。

 85歳以上の当選者は、サンタ・カタリーナ州内の88歳の女性と、ペルナンブコ州内とセアラー州内の85歳の男性2人。80~89歳の年齢層では約30人が当選した。

 20歳代の当選者は、20~24歳が1093人、25~29歳が3100人で、全体の約7.2%を占めた。20歳未満(18、19歳)でも117人が当選したと発表されている。

サンパウロ新聞

最終更新:10/15(土) 5:50

サンパウロ新聞

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