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リーグ戦では0-4の大敗…… “14日ぶりの浦和戦”にガンバ長谷川監督「策はない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/15(土) 9:00配信

再び埼玉スタジアムへ

ガンバ大阪の指揮を執る長谷川監督が15日に開催されるルヴァンカップ決勝戦に向けて意気込みを語った。

今年も決勝トーナメントからの出場となったG大阪だが、準々決勝でサンフレッチェ広島を下すと、準決勝の横浜F・マリノスとの対戦ではアウェイゴールの差で勝ち上がり。3年連続となる決勝戦進出を果たした。しかし、決勝の相手は10月1日に行われたリーグ戦で0-4と大敗を喫した相手である浦和レッズ。それも、“敵地”埼玉スタジアムで開催される。

長谷川監督は試合前日、決勝戦に向けて「素晴らしい相手と決勝戦を、また素晴らしい舞台でできることを幸せに思います。明日のゲーム、我々が持っているすべての力を出していいゲームをして、勝利を掴み獲りたいと思います」とコメント。“14日前”に大敗を喫した相手との再戦については「策はないです。前回こてんぱんにやられましたので、先ほども言いましたが、我々の持っている力をすべて出して戦うしか策はないと思っていますので、どんな立ち上がりになるかは試合開始してみなければわからない部分もあると思います。ただ、そういう中で、難しいゲームに当然なるとは思いますが、持っている力で、今までやってきたこと、ガンバのプライドをかけて、明日のゲーム、最後の笛がなるまで必死に戦っていきたいと思っています」と話している。同氏のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。

昨年の決勝戦では鹿島アントラーズに0-3と完敗を喫したG大阪。2016年はリーグ戦で大敗を喫している相手にリベンジを果たし、2年ぶりに優勝カップを掲げることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/15(土) 9:00

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