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ブラジルが首位に W杯南米予選

サンパウロ新聞 10/15(土) 5:52配信

 2018年にロシアで開催予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)の出場権を争う南米予選の第10節5試合が11日、南米各地で行われた。

 今予選で唯一、いまだ勝ち星を手にしていないベネズエラと敵地で対戦したブラジルは、FWガブリエル・ジェズス(パルメイラス)とFWウィリアン(英チェルシー)のゴールで0─2で勝利。勝ち点を21に伸ばし、予選順位の首位に躍り出た。同試合は後半28分から約22分間、停電のために中断された。

 この日の他の4試合の結果はボリビア2─2エクアドル、コロンビア2─2ウルグアイ、チリ2─1ペルー、アルゼンチン0─1パラグアイ。

 第10節を終えた時点で、W杯本大会の出場権が自動的に与えられる1~4位にいるのはブラジル、ウルグアイ(勝ち点20)、エクアドル(同17)、コロンビア(同17)の4チーム。

 11月10日に行われる第11節でブラジルは、現在勝ち点16で5位に沈んでいるアルゼンチンと対戦する。予選5位のチームは南米、北中米カリブ海、アジア、オセアニアの各連盟から1チームずつが参加して行われる大陸間プレーオフに進んで出場権獲得を目指すことになる。

サンパウロ新聞

最終更新:10/15(土) 5:52

サンパウロ新聞