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浦和キャプテン、G大阪との決勝戦でも「まずは自分たちのサッカーを見せたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/15(土) 9:30配信

ファイナルの意気込みを語る

浦和レッズMF阿部勇樹が15日に開催されるルヴァンカップ決勝戦に向けて意気込みを語った。

今季も浦和のキャプテンとして活躍し、10月1日に行われたガンバ大阪とのリーグ戦ではJ1リーグ通算500試合出場を達成した阿部。今季はルヴァンカップでも決勝トーナメント3試合に出場しており、チームの決勝戦進出に貢献している。

その決勝戦では、近年タイトルを争ってきたG大阪と対戦。1日のリーグ戦ではG大阪を相手に4-0と大勝を収めた浦和だが、阿部は“ライバル”との対戦に向けて「何度も試合をやってきた中で、いいゲームができていたと思いますし、悔しい思いもしてきました。この間の試合はもう過去のことで、大事なのは、明日の試合をどう戦うかです」とコメント。「もちろん、相手をリスペクトしていますし、そういった中で、自分たちがどれだけやれるかが、一番重要です。そこを考えて戦っていければ、結果は後からついてくると思うので、まずは自分たちのサッカーを見せたいと思います」と意気込みを語っている。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

決勝戦は15日、埼玉スタジアムで13時5分にキックオフを迎える。浦和は14日前に開催されたリーグ戦と同じく埼玉スタジアムでG大阪を下し、タイトルを手にすることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/15(土) 9:30

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