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大学王座 早稲田大が関西大を下す、12連覇まであと一つ<男子テニス>

tennis365.net 10/15(土) 18:37配信

全日本大学対抗テニス王座決定試合

大学テニスの日本一を決める全日本大学対抗テニス王座決定試合(東京/有明テニスの森公園、ハード)は15日、男子の準決勝が行われ、第1シードの早稲田大学(関東第一代表)が関西大学(関西第一代表)に6-3で勝利し、12年連続24度目の優勝まであと一つに迫った。

【大学王座 男子組み合わせ】

勝利した早稲田大学は決勝で、第2シードの明治大学(関東第二代表)と対戦する。

関西大学は準決勝で鹿屋体育大学(九州代表)を下しての勝ち上がり。

準決勝の結果詳細は下記のとおり。

【準々決勝】

[1]早稲田大学 6-3 [3]関西大学
D1 小堀良太/ 松崎勇太郎 6-7 (4-7), 1-6 染矢和隆/ 林大貴
D2 河野優平/ 坂井勇仁 5-7, 6-7 (4-7) 中村侑平/ 矢多弘樹
D3 斎藤聖真/ 高村佑樹 4-6, 6-3,6-4 田達也/ 高村烈司

S1 小林雅哉 6-2, 6-3 竹元佑亮
S2 島袋将 6-7 (7-9), 2-6 染矢和隆
S3 坂井勇仁 6-4, 4-6, 6-4 中村侑平
S4 松崎勇太郎 7-6 (7-5), 6-3 加藤隆聖
S5 巽寛人 6-3, 6-4 矢多弘樹
S6 古田伊蕗 1-6, 6-2, 6-2林大貴

今大会男子は第1シードが早稲田大学(関東第一代表)、第2シードが明治大学(関東第二代表)、第3シードが関西大学(関西第一代表)、第4シードが近畿大学(関西第二代表)。

シードの4校と鹿屋体育大学(九州代表)、信州大学(北信越代表)は準々決勝から登場する。

今大会は各地区予選を勝ち抜いた10校で争われ、ダブルス3本、シングルス6本の計9本勝負。

昨年の同大会では早稲田大学が11年連続23度目の優勝を果たした。昨年準優勝の慶應義塾大学は関東地区大会で敗れ、2013年から続いていた連続出場が途絶えた。

tennis365.net

最終更新:10/15(土) 18:37

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