ここから本文です

男子が早稲田と明治、女子は早稲田と筑波が決勝へ [テニス大学王座]

THE TENNIS DAILY 10/15(土) 23:11配信

 大学テニスの日本一を決める団体戦「平成28年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合(男子70回/女子52回)」(東京・有明テニスの森公園テニスコート/10月12~17日)の競技3日目は男女準決勝各2試合が行われた。

30年ぶり出場の明治大が、『王座奪還』掲げ4強入り [大学王座/男子]

 男子は早稲田大学(関東地区第1)と明治大学(関東地区第2)、女子は早稲田大学(関東地区第1)と筑波大学(関東地区第2)が決勝進出を果たした。

 「大学王座」は地域リーグを勝ち抜いた男女各10校が有明に集い、男子は複3、単6の計9ポイント、女子は複2、単3の計5ポイントで団体戦を戦う。トーナメント制。

     ◇   ◇   ◇

※大学名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

【男子準決勝】

1早稲田大学(関東地区第1)[1] 6-3 5関西大学(関西地区第1)[3]
(複 1-2、単 5-1)

D1 ●小堀良太/松崎勇太郎 6-7(4) 1-6 ○染矢和隆/林大貴
D2 ●河野優平/坂井勇仁 5-7 6-7(4) ○中村侑平/矢多弘樹
D3 ○齊藤聖真/高村佑樹 4-6 6-3 6-4 ●島田達也/高村烈司
S1 ○小林雅哉 6-2 6-3 ●竹元佑亮
S2 ●島袋将 6-7(7) 2-6 ○染矢和隆
S3 ○坂井勇仁 6-4 4-6 6-4 ●中村侑平
S4 ○松崎勇太郎 7-6(5) 6-3 ●加藤隆聖
S5 ○巽寛人 6-3 6-4 ●矢多弘樹
S6 ○古田伊蕗 1-6 6-2 6-2 ●林大貴

------------

6近畿大学(関西地区第2)[4] 2-7 10明治大学(関東地区第2)[2]
(複 1-2、単 1-5)

D1 ●高木智/長谷川聡 7-6(5) 6-7(3) 2-6 ○諱五貴/澁田大樹
D2 ●保々皓祐/恒松優也 2-6 4-6 ○西脇一樹/切詰魁
D3 ○小野和哉/矢ノ川歩 6-4 6-3 ●田鍋佑輔/合戸廉太朗
S1 ●長谷川聡 4-6 2-6 ○諱五貴
S2 ●高木智 4-6 1-6 ○西脇一樹
S3 ●恒松優也 6-0 6-7(4) 3-6 ○澁田大樹
S4 ●小野和哉 1-6 0-6 ○切詰魁
S5 ○松本樹 6-4 7-5 ●本城和貴
S6 ●高木修 7-6(4) 3-6 5-7 ○池添克哉

--------------------

【女子準決勝】

1早稲田大学(関東地区第1)[1] 4-1 5関西学院大学(関西地区第1)[3]
(複 2-0、単 2-1)

D1 ○林恵里奈/上唯希 6-4 6-4 ●伊藤遥/栗本麻菜
D2 ○細沼千紗/大矢希 6-3 6-4 ●酒井渚月子/山本澪
S1 ●林恵里奈 5-7 6-3 2-6 ○伊藤遥
S2 ○細沼千紗 6-4 6-4 ●山本澪
S3 ○上唯希 6-2 6-3 ●酒井渚月子

------------

6関西大学(関西地区第2)[4] 0-5 10筑波大学(関東地区第2)[2]
(複 0-2、単 0-3)

D1 ●畑守美里/河内ほのか 1-6 3-6 ○米原実令/森崎可南子
D2 ●田尻千晴/越野菜摘 5-7 2-6 ○古川鈴夏/牛島里咲
S1 ●畑守美里 4-6 6-4 2-6 ○牛島里咲
S2 ●筒井八雪 5-7 6-4 5-7 ○岩井真優
S3 ●沈清河 2-6 6-3 4-6 ○森崎可南子

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:10/15(土) 23:41

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]