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浦和が10年ぶりの国内3大タイトル獲得! 李忠成が途中出場から10秒後にファーストタッチ弾

theWORLD(ザ・ワールド) 10/15(土) 17:07配信

リーグカップ制覇は13年ぶり

ルヴァンカップの決勝戦が15日に開催され、埼玉スタジアムでガンバ大阪と浦和レッズが対戦。PK戦までもつれ込んだ激闘を制した浦和が、13年ぶりにリーグカップ優勝を果たした。

浦和は今季、ACL出場のため、ルヴァンカップは決勝トーナメントからの登場となったが、準々決勝でヴィッセル神戸を下すと、準決勝ではFC東京を撃破し、“ホーム”埼玉スタジアムで開催される決勝戦に駒を進める。

その決勝戦ではG大阪と対戦し、17分にFWアデミウソンに得点を許してビハインドを負った浦和だが、76分にFW李忠成を投入すると、直後のコーナーキックから李忠成がヘディングシュート。李忠成の同試合“ファーストタッチ”がネットを揺らし、同点に追いつく。その後は、押し込みながらも得点が奪えずに120分が終了したが、PK戦では、G大阪4人目のキッカーを務めたFW呉屋大翔のシュートをGK西川周作がストップ。対する浦和は5人全員が成功させ、最後はDF遠藤航が決めて2003年以来となるリーグカップチャンピオンに輝いた。

国内3大タイトルの獲得は2006年度の天皇杯以来となった浦和だが、同クラブは現在、リーグ戦でも年間、2ndステージとも首位に立っている。今度は10年ぶりのリーグ制覇に向け、“ラスト3試合”ではアルビレックス新潟、ジュビロ磐田、横浜F・マリノスと対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/15(土) 17:07

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