ここから本文です

「石川65号」シェフら試食 県産の新水稲品種知って

北國新聞社 10/15(土) 2:31配信

 金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で13日夜、石川県の新しい水稲品種「石川65号」に理解を深める試食会が開かれた。金沢ホテル懇話会に加盟する金沢市内の8ホテルのシェフやレストラン担当ら約30人が、来秋の市場デビューを前に一足早く試食し、活用法を思案した。

 県の担当者が新品種の概要を説明し、炊いた石川65号が一人一人に配られた。口に運ぶやいなや、大ぶりな実に驚きの声を上げる人が多く、あるホテルのシェフは「あれこれと手を加えず、このまま白米で食べてもらった方がインパクトがあっていい気がする」と話した。

北國新聞社

最終更新:10/15(土) 2:31

北國新聞社