ここから本文です

食欲の秋、全開 農林漁業まつり、にぎわう

北國新聞社 10/15(土) 15:17配信

 第38回石川の農林漁業まつり(北國新聞社など特別協力)は15日、金沢市の石川県産業展示館4号館で2日間の日程で開幕し、魚介類などの直売や体験イベントを通して家族連れらが里山里海の魅力を堪能した。

 今年は「みて!ふれて!たのしい!石川のめぐみ大集合!」をテーマに関係団体がブースを並べた。約50の体験コーナーでは、子どもらが県産コシヒカリの米粉を使用した長さ10メートルのロールケーキ作りや竹を使った工作などを楽しんだ。

 直売コーナーではノドグロやアジなどの鮮魚、ネギや白菜などの野菜を求め、大勢の客が詰めかけた。

 熊本地震の復興支援のコーナーも設けられ、熊本県産の野菜やゆるキャラ「くまモン」にちなんだ商品が並んだ。

 開会式では、実行委会長の谷本正憲知事、西沢耕一JA県中央会長があいさつし、馳浩、北村茂男、佐々木紀の各衆院議員、山田修路、宮本周司の両参院議員、宮下正博県議会議長が順に祝辞を述べた。最終日の16日は午前9時から午後4時まで開かれる。

北國新聞社

最終更新:10/15(土) 15:17

北國新聞社