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YOSAKOIソーラン日本海本祭 迫力の演舞、内灘熱く

北國新聞社 10/15(土) 15:17配信

 第17回YOSAKOIソーラン日本海本祭(同実行委員会、宝達志水町、本社主催)は15日、内灘町の道の駅「内灘サンセットパーク」で始まり、県内外の約20団体が華やかな衣装で迫力のステージを繰り広げた。

 北國新聞文化センター受講生らでつくる「北國ソーランズ」の息の合った舞でスタートし、地元内灘町鶴ケ丘西町会の高齢者チーム「輝きシニアクラブ」も若者顔負けの躍動感ある演舞を披露した。

 15日は午後5時半から、メイン会場の宝達志水町押水運動公園で全団体が集結する「ソーランナイト」が行われるほか、同町の北川尻子供の広場会場と100満ボルト羽咋宝達志水店会場でも各団体が競演する。最終日の16日は、同町内で審査パレード演舞やファイナルステージが繰り広げられる。

北國新聞社

最終更新:10/15(土) 15:17

北國新聞社