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FIFA、W杯出場国48チーム案を本格協議…熊本地震への義援金も承認

ゲキサカ 2016/10/15(土) 12:09配信

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日に理事会を開催した。2026年以降のW杯で出場国を現行の32から40もしくは48に拡大する協議などを行った。来年1月の理事会で結論が出される。公式サイトによると、26年W杯以降では複数の国や地域での共催を可能とすることなども議論されている。

 また今年4月の熊本地震によって被害を受けた人工芝ピッチの修繕などに使われる義援金を日本サッカー協会(JFA)を通じて行うことが承認されている。

最終更新:2016/10/15(土) 12:09

ゲキサカ

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