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子規の評伝劇、来年2月上演 佐川さん(松山出身)主役

愛媛新聞ONLINE 10/15(土) 15:12配信

 劇団「文学座」(東京)は14日、2017年に生誕150年を迎える愛媛県松山市出身の俳人正岡子規の半生を描いた評伝劇「食いしん坊万歳! 正岡子規青春狂詩曲」を2月に東京で上演すると発表した。主人公の子規は松山出身の佐川和正さん(40)が演じる。
 1937年創立の文学座が80周年記念の年の幕開けとして上演する。母、妹、河東碧梧桐、高浜虚子などが登場する青春群像劇で、子規の明るさと不屈の精神を通して新しい日本語の誕生と近代文学の夜明けをコメディータッチで描く。作・瀬戸口郁さん、演出・西川信広さん。

愛媛新聞社

最終更新:10/15(土) 15:12

愛媛新聞ONLINE