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amazarashi、幕張360°ライブ終了。自身初の“picture book”の制作も発表

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/16(日) 0:19配信

10月15日、幕張メッセイベントホールにてamazarashi 360° LIVE『虚無病』が開催され、会場と生中継が行われた全国27ヵ所の映画館に集まった約10,000人のファンによる鳴り止まぬ拍手のなか、閉幕した。

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amazarashi初となる2時間半に及ぶ今回の公演は、10月12日に発売されたミニアルバム『虚無病』に収録された、秋田ひろむが書き下ろしたストーリー「虚無病」とリンクした形で開催。

ステージを4面で囲む巨大メッシュLEDモニターと、フルカラーレーザーによる360℃リアルタイムアニメーションを駆使し、光のアートと、本公演のために作られた完全新作の映像をハイブリッドさせ、虚無病の世界を完全に再現。会場全体が見渡す限り光と言葉に埋め尽くされた。

さらには、CGモデリングされたアニメーションキャラクターがダンスカンパニーDAZZLEのパフォーマンスによって舞踏しながら、物語を表現。

そして、そんなamazarashi初の表現方法のなかで、中央から発せられ力強く響き渡る秋田ひろむの力強い歌声、さらに洗練されたバンドパフォーマンスによる圧倒的な世界観でファンを魅了した。

なお、終演後には、ライブで展開したストーリーとは別に、秋田ひろむが書き下ろしたもうひとつのストーリーが存在しており、「kyomubyo another story picture book -nothingness-」として、WIZYにて制作・販売されることが発表。

同作は、虚無病が蔓延する世界で、シェルター内で暮らす、小説と同名の幼い主人公たちによるストーリー。

秋田ひろむが作るあらたなストーリーに、amazarashiのアートワークを手掛けるYKBX描き下ろしのイラストが融合したamazarashi初の絵本(picture book)として制作されるほか、ストーリーの中で登場する架空のオリジル音源が収録される予定とのことだ。

秋田ひろむ コメント
僕らは人生を諦めない為の歌をずっと歌ってきた。そして、これまでの歌に登場したような“未来に期待しない人間”に“虚無病”と名付けた。
これはもう一つの“虚無病”にまつわるお話。
僕らが目指すべきはハッピーエンドなのかもしれない。そうでなければ未来に期待なんてできないのだから。

書籍情報
「kyomubyo another story picture book -nothingness-」(虚無病アナザー ストーリー ピクチャーブック -nothingness-)
税込価格:3,200円(2,000部限定 ナンバリング入り)
装丁:B5、32P予定 フルカラー限定特装本
※虚無病アナザーストーリーのために書き下ろされた、本作にまつわるオリジナル音源のダウンロードコード付。

リリース情報
2016.10.12 ON SALE
MINI ALBUM『虚無病』

「kyomubyo another story picture book -nothingness-」の詳細はこちら
https://wizy.jp/project/9/

『虚無病』特設サイト
http://www.amazarashi.com/kyomubyo/

amazarashi OFFICIAL WEBSITE
http://www.amazarashi.com/

最終更新:10/16(日) 0:19

M-ON!Press(エムオンプレス)