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【Moto3】日本人ライダー尾野、母国で自身初の表彰台獲得!/日本GP

TopNews 10/16(日) 12:58配信

16日(日)、MotoGP第15戦 日本GPでMoto3クラスの決勝レースがツインリンクもてぎ(栃木県)で行われ、日本人ライダー#76 尾野弘樹(ホンダ)が表彰台を獲得した。実に2001年以来の日本人ライダーの表彰台だ。

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母国で初めての3位表彰台を獲得した尾野は、初めての表彰台について聞かれ「GPでは初めてだったので、これを続けていきたいです」と語った。

尾野はポールポジションを獲得したもののペナルティにより4番手スタート。朝のウォームアップではトップタイムを記録して、本人もマシンも十分な仕上がりだった。レースでは激しい3番手戦いを制して、Moto3で自身初の3位表彰台を母国で獲得した。

トップ争いはエネア・バスティアニーニ(ホンダ)とブラッド・ビンダー(KTM)が激しいバトルを繰り広げ、わずか0.017秒差でバスティアニーニが優勝した。写真判定が必要なほどの接戦だった。

日本勢は、19歳の#24 鈴木竜生(すずきたつき、マヒンドラ)は16位、ワイルドカード参戦で21年ぶりの日本人女性ライダー#13 岡崎静夏(おかざきしずか、24歳、ホンダ)は27位だった。

最終更新:10/16(日) 15:39

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