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【Moto2】日本人ライダー中上、最終ラップで激しい表彰台争い/日本GP

TopNews 10/16(日) 13:58配信

16日(日)、MotoGP第15戦 日本GPでMoto2クラスの決勝レースがツインリンクもてぎ(栃木県)で行われ、#30 中上貴晶(IDEMITSU HONDA TEAM ASIA)が7番手スタートから追い上げ、激しい表彰台争いの末、4位に入賞した。

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最後の数ラップは、3位を走行するフランコ・モルビデリ(ホンダ)にピッタリついてワンチャンスを狙い、最終ラップで激しい3位争い。最終ラップの後半では抜きつ抜かれつの激しいバトルを繰り広げ、あわや接触というシーンもあったが、手に汗握る見応えあるバトルをモルビデリが制した。

中上はレース後インタビューで「悔しいです」と悔しさを滲ませた。

日本人勢は、#45 長島哲太(AJO MOTORSPORT ACADEMY)が14位に入賞し、母国で涙の嬉しいポイント獲得。ワイルドカード参戦の#63 浦本修充(JAPAN-GP2)が21位、同じくワイルドカード参戦の#84 関口太郎(Team Taro Plus One)は22位フィニッシュとなった。

最終更新:10/16(日) 15:24

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