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これを読めば『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』の魅力がすべてわかる! ゲームシステム徹底解説その1【連載第4回】

ファミ通.com 10/16(日) 20:02配信

【第1回】ゲーム紹介+ヒロイン紹介その1(相良美宇、反町莉子)
【第2回】部活動紹介+ヒロイン紹介その2(御前渚紗、鳴瀬まひろ)
【第3回】ふたりの姉妹+ヒロイン紹介その3(妃月凜世、マリア)

●『レコラヴ』の魅力をゲームシステム面から徹底解説!
 『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』の発売まで毎日更新! 今回は、『レコラヴ』で楽しめるゲームシステムを紹介していく。

●ヒロインとの出会い&会話を思う存分に楽しむべし
 本作の目的は、“ミツミキャンプ”の期間中に意中のヒロインと仲よくなり、夏休み最終日で開催される光海祭でヒロインに告白すること。ヒロインと仲を深めるには、学内で出会い、会話をくり返して好感度と恋愛レベルを上げていく必要がある。

 恋愛レベルは最大で6まであり、高いほど親密な関係になっていることを示す。ヒロインとの親密度はストーリーにももちろん反映され、ヒロインと少しずつ関係性を深めていく恋愛模様が体感できる。序盤では知り合い程度だった主人公とヒロインが、時間を経ることで仲よくなっていくさまを少しずつ楽しめることは、杉山イチロウ氏が手掛けてきた過去作をプレイしたことがある人ならおわかりただけるかと思う。

●バウンドアップ会話でトークマスターを目指せ!
 1日の中には、休み時間と放課後を合わせて計4回の自由行動が行える時間がある。この期間にヒロインと出会うと、バウンドアップ会話で仲よくなることが可能だ。

 バウンドアップ会話では、エアーホッケーに見立てたミニゲームで話題を集めるのが重要。画面に表示されている色のついたパックに自分が打ち出したパックを接触させることで話題がチャージされる。ここでヒロインと交わせる会話にはさまざまなジャンルのものがあり、現在のヒロインの恋愛レベルによって変化するのも特徴。何度会話しても毎回異なる会話ができるほどで、いつも新鮮な気持ちでプレイできるのがうれしい。もちろん、どれの会話もフルボイス! 昨今のゲームではトップクラスのボイスの収録量を誇ることも、『レコラヴ』の魅力のひとつと言える。

 会話できればヒロインの好感度が上昇していく。1度で計5回の会話を投げかけるチャンスがあるが、4回目までに会話を盛り上げることができれば、動画の撮影をする“レコセッション”に誘える。このレコセッションについては、明日の記事で詳しく解説するので、こちらもお楽しみに。

 また、バウンドアップ会話で話題を振ると、3色の“ジュエル”が溜まっていく。これを一定数集めると、ストーリーの進行とは関係ないが、ヒロインのさまざまな姿を見られる“フリーイベント”が出現。これを見る見ないはヒロインの攻略には直接関係がないが、いままでは見られなかったヒロインの魅力の一面が堪能できるはず。その内容はさまざまで、恋愛レベルごとに異なるイベントが出現し、このイベントを見ることも目的のひとつとしてゲームを楽しんでいただきたいところだ。

●きびしくもやさしい五十鈴先生と勉学に励む!
 本作は、ヒロインとの仲を深めるだけではエピローグを迎えることはできない。主人公のクラス担任である五十鈴心美先生の指導のもと、勉強や運動もしっかりと取り組まないと、合宿中に補習を受けることになってしまうのだ。勉強は学内の“部室”にて行える。恋愛とともに頭と体を鍛え、優等生を目指そう。

年下にしか見えない新米先生
五十鈴心美
声:小見川千明

クラス:高等部2-A(担任)
所属:なし
血液型:A型
誕生日:9月14日
星座:乙女座

 まるで小中学生のような風貌だが、れっきとした先生。主人公のクラスである2-Aの担任を務めている。本人も自分が子どもっぽく見えてしまうことを気にしている。英語交じりに話すのがクセ。

 明日の更新では、本作で楽しめるゲームシステムをさらに解説!

【第1回】ゲーム紹介+ヒロイン紹介その1(相良美宇、反町莉子)
【第2回】部活動紹介+ヒロイン紹介その2(御前渚紗、鳴瀬まひろ)
【第3回】ふたりの姉妹+ヒロイン紹介その3(妃月凜世、マリア)

(C)2016 KADOKAWA CORPORATION
※画面は開発中のものです。

最終更新:10/16(日) 20:02

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