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蛭子能収やはり漫画家だった 似顔絵イベントで真剣すぎる対応

東スポWeb 10/16(日) 15:26配信

 漫画家でタレントの蛭子能収(68)が16日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭2016」で似顔絵サイン会を行った。

 アート部門で同映画祭に参加しており、元・立誠小学校内で「えびすリアリズム」と題した作品展を開催。前日(15日)に続き、蛭子自らが似顔絵を描く「似顔絵サイン会」を行った。用意された先着30人の整理券は15分足らずでなくなる盛況ぶりだ。

 蛭子は似顔絵作業に2時間以上を費やし、予定を30分以上もオーバー。写真撮影などファンの要望に応じ、真剣な表情で似顔絵を描きあげた。

 蛭子は「お客さんの目の前で描くと緊張したし、プレッシャーもありました」と普段のとぼけた様子を見せず、漫画家としての一面を見せた。続けて「下手に描いたら怒られるかもしれないし、注文もあったりして、思っていたより時間がかかっちゃった」とイベントを振り返った。

最終更新:10/16(日) 15:26

東スポWeb

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