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松山英樹が日本オープン優勝 国内メジャー初制覇

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 10/16(日) 16:03配信

◇国内男子メジャー第3戦◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(16日)◇狭山ゴルフ・クラブ(埼玉)◇7208yd(パー70)

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1打差の単独首位から出た松山英樹が、5バーディ、4ボギーの「69」でプレーして通算5アンダーとし、2位に3打差をつけて「日本オープン」初制覇を果たした。松山はプロ転向後、初めての日本オープン参戦(アマチュアとしては4度出場)だった。日本ツアー通算7勝目で、国内メジャー初勝利となった。

松山は今年2月の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で米ツアー2勝目を挙げており、2014年以来自身2度目となる同一年の日米ツアー制覇を達成。「日本ジュニアゴルフ選手権」(2009年)、「日本オープン・ローアマチュア」(2010年、12年)、「日本学生ゴルフ選手権」(2011年、12年)に続く、日本タイトルを獲得した。

松山は優勝インタビューで「アメリカでやっている経験が生きたと思う。毎日たくさんのギャラリーが来てくれ、良いプレーをしなくてはいけないプレッシャーがあったが、結果に結び付けられて良かった。自分の目標は4大メジャーで勝つことなので、しっかり練習したい」と笑顔で話した。帽子を取って、ギャラリースタンドからの割れんばかりの拍手に応えた。

2位に通算2アンダーの池田勇太とイ・キョンフン(韓国)。通算1アンダーの4位にリュー・ヒョヌ(韓国)。片山晋呉は通算イーブンパーの5位に終わった。

史上6人目となる大会連覇を目指した小平智は3バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「72」でプレーして、通算2オーバーの6位。4年ぶりの出場となった石川遼は3バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」でプレーして、通算3オーバーの7位でフィニッシュした。

東北福祉大3年の比嘉一貴(21)が、通算6オーバーの14位でローアマチュアを獲得した。

【最終成績】
順位/スコア/選手名
優勝/-5/松山英樹
2T/-2/池田勇太、イ・キョンフン
4/-1/リュー・ヒョヌ
5/0/片山晋呉
6/+2/小平智
7T/+3/石川遼、稲森佑貴、ハン・ジュンゴン

最終更新:10/16(日) 20:12

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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