ここから本文です

人と自然、魅力発信 新報「宜野座ウイーク」開幕

琉球新報 10/16(日) 7:30配信

 【宜野座・那覇】琉球新報社と宜野座村が主催、ラジオ沖縄が協力する新報移動編集局「宜野座ウイーク」が15日、始まった。那覇市のパレットくもじ前広場で同日、「キックオフイベント」が行われた。期間中、報道・写真展や地域づくりフォーラムなどが開催される。


 イベントでは村松田区の子どもらによる「松田夢宝太鼓」の創作エイサーや、村と琉球新報社それぞれのマスコットキャラクター「ぎーのくん」「りゅうちゃん」が来場者に問題を出すコラボ企画などがあった。あいさつした當眞淳村長は「宜野座村は、人と自然の調和を大切にしている。アドベンチャー体験などの観光にも力を入れている。この機に多くの人に村の魅力を発信したい」とアピールした。

 村は観光地図やオリジナル巾着などが入った500セット、村産のベビーリーフとベビーリーフ入りそば麺250セット、減塩みそ3種250セットを無料配布した。

琉球新報社

最終更新:10/16(日) 9:59

琉球新報