ここから本文です

【WEC】トヨタ&小林可夢偉が地元で今季初優勝!/富士6時間

TopNews 10/16(日) 17:19配信

16日(日)、FIA世界耐久選手権(WEC)富士6時間が富士スピードウェイで行われ、トヨタTS050ハイブリッドの6号車に乗る小林可夢偉組が優勝した。

●【WEC:画像】トヨタ&小林可夢偉が地元で今季初優勝!/富士6時間

2位はアウディ8号車(ロイック・デュバル組)、3位はポルシェ1号車(マーク・ウェバー組)、4位はトヨタ5号車(中嶋一貴組)、現在チャンピオンシップポイントリーダーのポルシェ2号車(ニール・ジャニ組)は5位でフィニッシュした。アウディ7号車はリタイアしている。

終盤、2位を走行するアウディ8号車デュバルがものすごい勢いでトップを猛追、トップのトヨタ6号車を追いつめたが、小林可夢偉は逃げ切ってトヨタの富士4勝目を挙げた。

6時間を走りきっての2台の差は、わずか1.439秒差だった。

最終更新:10/16(日) 17:20

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。