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笑い飯とコマンダンテが100人と写経、主宰の哲夫「お釈迦様がエールをくれてる」

お笑いナタリー 10/16(日) 12:00配信

昨日10月15日、「京都国際映画祭2016」内で「大・哲夫塾」と題した笑い飯・哲夫による写経サークルのイベントが実施された。

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このイベントでは笑い飯、MCのコマンダンテを含む参加者全員で写経を体験してから、哲夫が般若心経を解説。会場となった大覚寺の160畳以上の講堂には女性を中心に100名が集った。哲夫は区切りのいいブロックごとに、笑いを交えながら丁寧に般若心経を説明。「最後の部分はとにかく大事」と力説し、自分の考えとして「お釈迦様が最後にエールをくれてると思う」と述べた。

書いたものを御影堂に奉納したあと、囲み取材が実施され、「みんながいい祈りを込めて写経できたらいいんじゃないかなと思います」とこのイベントの意義を語った哲夫。相方の西田は「付き合わされた形ですね。写経は集中できるしいいんですが、なぜ僕が入塾しなければいけないのか……」と本音をこぼした。

また話題は先日発表された哲夫の結婚話に。「今までは(女性を)追っかけるほうやったんですが、今回はは逆。(相手が)めちゃくちゃ僕のことが好きなので、楽です」とのろける哲夫。プロポーズはお相手の「はよプロポーズしいや」に「プロポーズしたろか」と応じた形だと明かす。西田は「これを逃すとないんじゃないかなと思っていた」と安心した表情を見せたかと思えば、「少し前に違う人にプロポーズしたのを聞いてたので、どうなってるんだ、と」と爆弾発言も。さらに既婚者として「結婚記念日を忘れると恐ろしいことになる」と自身の経験談と共にアドバイスを送った。

最終更新:10/16(日) 12:00

お笑いナタリー