ここから本文です

好調ケルン、ピッチ内で“オーケストラ”結成 そのウラにあった合言葉は…

ISM 10/16(日) 13:07配信

 現地時間15日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、インゴルシュタットを2対1で下したケルン。これで暫定ながら2位に浮上し、この日ドローに終わった首位バイエルンに勝ち点2差と迫った。

 この試合でひときわ目を引いたのが、ゴールパフォーマンスのシーン。28分に先制弾を挙げたアンソニー・モデストがベンチの方へ走っていくと、仲間を呼んで円陣を組み、瞬時に“オーケストラ”を結成。指の動きからするとモデストはピアノ、コンスタンティン・ラウシュはドラム、マルコ・ヘーガーはトランペット、ジモン・ツォラーはコントラバス、そしてレオナルド・ビッテンコートはバイオリンを弾いているようだった。

 独『ビルト』紙(電子版)によれば、ラウシュはこのパフォーマンスについて『スカイ』に「内輪のギャグなんだ。妻とプレーしたいのに時間がないなーという…」と話し、ヘーガーは「チームじゃなくて、恋人と一緒にいるときは『家でコンサートが開かれてる』って言うんだ」と、それぞれ意味深なコメント。同紙は『ビルト日曜版』の情報として、「『バイオリンを弾く』という言葉が、恋人と一緒にいることを示す仲間内のスラング」だと紹介している。

最終更新:10/16(日) 13:07

ISM

なぜ今? 首相主導の働き方改革