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レスターはチェルシーに歯が立たず、今季4敗目 アーセナルは勝ち点でマンCと並ぶ/プレミア

ISM 10/16(日) 13:58配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間15日(以下現地時間)に7試合が行なわれ、岡崎慎司所属の昨季王者レスターは7位チェルシーにアウェイで0対3と完敗した。優勝した昨季は3敗でフィニッシュしたが、すでに今季4敗目を数えている。

 7試合でわずか2勝の12位と沈むレスターは、立ち上がりから相手に圧倒される。試合は開始7分、CKをニアでマティッチがフリックし、ファーでフリーとなっていたコスタが叩き込んでチェルシーが先制。33分にはレスター守備陣の連携ミスを突いたアザールが、GKとの一対一も制してリードを広げる。

 レスターは後半に入り、ようやく息を吹き返すもなかなか決定機を作ることはできず、逆にチェルシーのカウンターから危ないシーンを作られる。そして80分、右サイドのモーゼスがチャロバーに楔のパスを当てると、これをチャロバーがヒールで前へ。抜け出したモーゼスがゴール右に蹴り込み、試合を決めた。チェルシーはコンテ監督が3バックにシステムを変更してから2連勝となった。岡崎はベンチ外だった。

 首位マンチェスターCは5位エヴァートンと1対1で引き分け。マンCは43分に迎えたPKの絶好機でデブルイネのキックがGKステケレンブルクに阻まれると、64分にはルカクに決められ1点ビハインドに。70分に再びPKを得るも、アグエロのキックはまたも相手守護神がセーブ。72分にノリートのヘッドで同点とするが、その後もステケレンブルクの前に苦しみ、公式戦3戦未勝利となった。

 2位トッテナムはアウェイで9位ウェストブロムと1対1でドロー。ここで勝てばマンCの躓きを活かすことができたが、なかなかネットを揺らせないまま82分に失点。それでも89分にアリが同点弾を挙げて土壇場で追いつき、黒星は免れた。

 上位2チームが勝ち点1獲得に終わった一方で、3位アーセナルは17位スウォンジーに3対2で白星。ウォルコットの2ゴールとエジルの1ゴールでシーソーゲームを制した。

 この結果、アーセナルはマンCと勝ち点19で並び、得失点差により暫定2位に。トッテナムは同18となっており、17日のリヴァプール対マンチェスターU戦の結果によっては上位勢の競争がさらに激しくなりそうだ。

 そのほか、8位クリスタルパレスは18位ウェストハムに0対1で敗れ、13位ボーンマスは15位ハルに6対1と圧勝。19位ストークは最下位サンダーランドに2対0で白星を飾った。(STATS-AP)

最終更新:10/16(日) 13:58

ISM

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