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松森猛追1打差3位 終盤戦でも疲れ知らず 初V見えた!

デイリースポーツ 10/16(日) 6:04配信

 「女子ゴルフ・富士通レディース・第2日」(15日、千葉県東急セブンハンドレッドC=パー72)

 30位から出た松森彩夏(22)=スターツ=が8バーディー、ノーボギーのベストスコア64で回り、通算8アンダーで首位と1打差の3位に急浮上した。最終日は持ち前の攻撃ゴルフで逆転のツアー初優勝を狙う。今季3勝目を目指す笠りつ子(28)=京セラ、松森と同じくツアー初優勝を狙う堀琴音(20)=東芝=が首位を守った。

 圧巻のバーディーラッシュで、松森がツアー初優勝を狙える位置まで上がってきた。1、2番を連続バーディーで飛び出すと8、10、12番でもスコアを伸ばし14、15番で再び連続バーディー。「3メートルぐらいのチャンスがことごとく決まってくれた。今日は100点満点です」。自己ベストを2打更新する64に胸を張った。

 シーズンオフに体重を5キロ増量した。昨季は初のツアーフル参戦で3キロやせ、終盤戦は疲れが出てスイングに悪い影響が出ていたことを反省。トレーニングに励みながら1日5食を敢行した。

 今季開幕戦のダイキンオーキッドレディースで3位に入ったが、その後はベスト10以内は3度だけ。3週前のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで「アグレッシブ(積極的)なゴルフに立ち返ろう。ボギーを打ったとしても毎日5バーディー奪取を目標にしよう。それが私らしいゴルフだ」と考えた。

 首位と1打差で迎える最終日へ向けて「求めてすぐに優勝できるという世界じゃない。1打1打焦らずにやらなきゃいけないと思ってます」と静かに闘志を燃やした。

最終更新:10/16(日) 6:56

デイリースポーツ

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