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松本人志 ネット上の過度な芸能人叩きに苦言「言葉の自由度は減ってる」

東スポWeb 10/16(日) 19:05配信

「ダウンタウン」松本人志(53)が、16日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、ネット上で過度に芸能人の発言が叩かれることに対して「言葉の自由度が減ってる」と苦言を呈した。

 番組では、バラエティーのトークで女優・石原さとみ(29)が「30代になったら看護師の勉強がしたい。(看護師に)なりたい。(芸能界を)もし干されたら」と発言がしたことに対し「看護師なめてない?」とネット上で炎上したことを取り上げた。

 その中でたびたび、その発言でネットをざわつかせる松本は「彼女はこの先、言葉を選んでしゃべらなきゃいけないから、どんどん面白くなくなるよね」と同情した。さらに「言葉の自由度は減ってるなって思いますね」とため息。続けて「(家の設計のように)ここに地下室を設けよう、らせん階段とか、みんな自分なりに頭の中に構造を作ってしゃべってるのに、そこに対して文句を言ってくるから(ネット上の批判は)結局、同じ間取りになれってことなんですね。みんな団地に住めって話」と建築にたとえて持論を展開した。

 松本自身は、7日放送の同番組にタレント・ベッキー(32)が出演したことで「ベッキーさんとは共演NGと言っていた」という意見が続々と寄せられたことを告白。これにはあきれた様子で「はぁ~? 言うてないけど。たぶんそれね、のりピー(酒井法子)と間違えてる。ほんとめちゃくちゃなんすよ」。この突然の告白にMCの東野幸治(49)は笑いつつも「言ってほしくなかったな」と動揺を隠し切れなかった。

最終更新:10/16(日) 19:15

東スポWeb

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