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『ヘザース/ベロニカの熱い日』ドラマ版、ベロニカ&JD役決定

シネマトゥデイ 10/16(日) 23:18配信

 カルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』(1989)でウィノナ・ライダーが演じたベロニカとクリスチャン・スレイターが演じた転校生JDを、テレビ版のパイロットで演じる俳優が決まったと The Wrap などが報じた。

【写真】映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』主演のウィノナ・ライダー&クリスチャン・スレイター

 ベロニカを演じるのはテレビドラマ「アンダー・ザ・ドーム」でメラニーを演じたグレイス・ヴィクトリア・コックス。彼女は来年アメリカで放送予定の「ツイン・ピークス」の新作にも出演している。JD役に抜てきされたのは新人俳優ジェームズ・スカリー。これまではオフブロードウェイの舞台に何度か出演したことがあるが、テレビシリーズへの出演は初めてだという。

 オリジナル映画のストーリーは、“ヘザース”という人気グループの女子3人にこき使われて嫌気の差す高校生活を送っていたベロニカが、転校生JDに「ヘザースなんか殺してやりたい!」とこぼしたことで、さまざまな事件が巻き起こるブラックコメディー。

 ドラマ版では、映画版とは全く違うヘザースが描かれることになっている。彼女たちのキャスティングはまだされていないようだ。(澤田理沙)

最終更新:10/16(日) 23:18

シネマトゥデイ