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阿部寛「三船敏郎賞」受賞 日本映画の海外進出に意欲

東スポWeb 10/16(日) 20:53配信

「京都国際映画祭」クロージングセレモニーが16日、京都市内で行われ、俳優・阿部寛(52)に三船敏郎賞受賞が贈られた。

 戦後の日本を代表するスター、三船敏郎氏の名前を冠した同賞は、国際的な活躍が期待される俳優を表彰するもの。プレゼンターは三船さんの孫の三船力也氏(28)が務めた。

「テルマエ・ロマエ」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど活躍の目立つ阿部。受賞のスピーチでは「本当にうれしいです。三船敏郎さんの作品を何本も見せていただいて、そのうち2作は映画とドラマでリメークさせていただき、1作は三船さんの役もやらせていただきました。若い俳優も三船さんの作品を見ていろんな勉強をして吸収しています」と語った。

 続けて「外国人の役はよくやらせていただくんですが…」と冗談を交えながら「そういう作品にも携わりたいし、日本の映画をどんどん向こうに出していきたい。この賞をもらっていい経験になりましたし、これをバネにしないわけにはいかないので、これからも映画に頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。

最終更新:10/16(日) 20:53

東スポWeb

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