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ピース綾部、松本にNY行きの決意語る “女将さん”からも激励メール

オリコン 10/16(日) 10:43配信

 来年4月から米・ニューヨークを拠点に活動することを発表したお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(38)が、16日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に電話出演。MCの松本人志ら番組出演者に海外行きへの決意を語った。

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 松本は8日に行われた綾部の会見について感想を求められ「(相方の)又吉が賞取ってよかったと思った。大きい賞取ってくれたほうが、相方としては自分の夢を追いかけやすい」と心情を推察。「(又吉に)触発されたとかではなく、賞取ってくれたので正々堂々とやりやすくなったのでは」と、相方の芥川賞によって綾部が心置きなく海外行きを決断できたと指摘した。

 ここで、綾部本人と電話をつなぎ決意を聞くことに。綾部は「2015年の正月に初めてNYにいったんですけど。なんかNYが呼んでる気がした」と決断のきっかけを回想。“ハリウッド俳優”を目指すことも会見で語っていたが、過去にレッドカーペットでトム・クルーズの後ろを歩いた際、「僕の方を見て『そこでいいのか? こっちに来いよ』と言ってもらっている気がして」と意気揚々と話した。

 真剣な綾部の語り口にスタジオから若干の失笑が漏れるなか、松本は「勘違いかもしれないけど、こういう夢って勘違いから始まることもある」と笑いながらエールを送った。

 さらに松本は「“女将さん”には相談した?」とかつて熱愛がうわさされた女優・藤田紀子(69)の話題を無茶ぶり。これに綾部は、海外行きを報告したことを明かすと「命ある限り前進あるのみ」と“女将さん”から激励メールをもらったことを告白し、スタジオの面々を笑わせていた。

最終更新:10/16(日) 12:35

オリコン