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ときには体罰も!? しつけの厳しいセレブたち

ELLE ONLINE 10/16(日) 21:00配信

ブラピの子どもたちへのDV疑惑で、騒然としているセレブ界。では、ほかにも体罰も辞さないほど、厳しいしつけをしているセレブはいるのか、を緊急リサーチ。ときには体罰をよしとする考え方のセレブママ&パパたちの主張をまとめてみました。

ニック・キャノン

双子のモロカン&モンローがまだ1歳10ヶ月だったときのインタビューで「俺は、ベルトを外す準備はできてる。セレブリティの子どもだからといって甘やかしたら、腐る」と言い切り、ツイッターなどに批判が集まったニック。彼自身の父親が体罰でしつけをする育児法だったので、ニックもそれを踏襲すると宣言した形だ。炎上を受けたゴシップサイトの直撃に「マライアは手を上げなくてもいい。それは父親の仕事だから」と言ってのけたけど、マライア自身は暴力的な父親が母親を虐待するのを見て育ったので暴力にトラウマあり。愛妻に捨てられた原因は、ニックの体罰OK主義にあったのかも。

ピンク

軍人の父親にマッチョにしつけされたピンクは、自身がママになる前のインタビューで体罰について肯定的な見解を行っていた。「体罰が絶対にいけないという最近の風潮は間違ったポリティカル・コレクトネスだと思う。実際、すごく反抗的だった私がまともな大人になれたのは、父親が厳しくしつけてくれたおかげ。子どもは殴られて育ったほうがいいの」とのこと。ただし、ピンク自身が娘ウィローちゃんに体罰を与えているかどうかは、当人たちにしかわかりません。

ソランジュ・ノウルズ

17歳で結婚し、8ヶ月後に長男ジュールズを出産したソランジュ。母親のサポートを受けながらの育児は相当に大変だったはず。それでも母親としてしつけルールをちゃんと作ったのは偉い! ジュールズが何かいけないことをした場合、(1)にらみつけてから何がダメなのかを説明して納得させる。(2)それが効果がなかった場合は、ジュールズが大事にしているおもちゃを取り上げたり、楽しみにしていること(TVのアニメ番組視聴など)を禁止する。(3)それでママの言うことに従わない場合は、お尻ペンペン。たいていの場合は、(1)か(2)で問題解決となるけれど、1年に2~3度は3段階目まで進む場合があったそう。

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最終更新:10/16(日) 21:00

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