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マンUの7番背負う男の“悪夢“はもうすぐ終わる? ブンデスのクラブが獲得に興味か

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 9:10配信

今冬に動く可能性も

マンチェスター・ユナイテッドの7番を背負うFWメンフィス・デパイの悪夢は終わりを迎えようとしているのかもしれない。

デパイは昨夏PSVから大きな期待を背負ってマンUに加入したが、デパイのことをよく知るルイ・ファン・ハール前監督の下でも輝きを放つことはできなかった。それは現在指揮を執るジョゼ・モウリーニョの下でも変わらず、チームの2列目ではマーカス・ラッシュフォードやアントニー・マルシャル、ジェシー・リンガードら新星たちが躍動している。

以前デパイ本人も脇役では満足できないと不満を漏らしており、状況が改善されない場合は移籍も検討する構えだ。それに興味を示しているのがブンデスリーガのヴォルフスブルクだ。独『Bild』はヴォルフスブルクがデパイに興味を示していると伝えており、今冬に動く可能性もあるようだ。

ヴォルフスブルクはリーグ戦開幕から6試合で1勝3分2敗と鈍いスタートを切っており、デパイがチームを救うカードの1枚と考えられているのかもしれない。マンUでこそデパイは輝けていないが、オランダでプレイしている際には高い評価を受けていた。ポテンシャルは間違いないはずだ。

デパイの今後のキャリアを考えてもマンUで苦しみ続けるのは得策と言えないが、今冬に動きはあるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/16(日) 9:10

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