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いったいいつイカルディは代表に呼ばれるのか 代表監督「呼びたくなれば私は呼ぶ」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/16(日) 12:40配信

決定権が自身にあることをアピール

現在2018ワールドカップ南米予選で5位と苦戦しているアルゼンチン代表は、エースのリオネル・メッシ不在時の成績が非常に悪い。10月の2連戦で1勝も挙げることができず、パラグアイには0-1で敗れてしまった。代表チームに批判の声が出るのは当然だろう。

中でも常に疑問として浮上するのが、なぜインテルで活躍するFWマウロ・イカルディを招集しないのかだ。イカルディは23歳ながらインテルのエースを務めており、すでにセリエA得点王も獲得した経験がある。代表招集にふさわしい選手のはずだが、監督が代わってもイカルディが招集される気配はない。

一部ではメッシら主力選手がイカルディの招集を拒否しているといった噂まで流れているが、代表監督を務めるエドゥアルド・バウサは決定権が自身にあることを改めてアピールしている。『ESPN』などによると、バウサはイカルディ招集の件について、「もしイカルディを呼びたくなれば、私は呼ぶよ。現時点ではゴンサロ・イグアイン、ルーカス・プラットを好んでいるということだ」とコメントし、イカルディよりも好みの選手がいることを強調している。

イカルディには略奪婚のイメージが根付いてしまっているが、それさえなければパーフェクトに近いFWだ。23歳という年齢やインテルで披露する決定力を考えても、2018ワールドカップだけではなく2022年大会でも主力を任せることができるはずだ。サポーターの中にもイカルディを1度テストしてほしいと考えている者がいるはずだが、このまま全くテストしないままで良いのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/16(日) 12:40

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